トマト栽培と販売

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toimage011 砂壌土を培地とするトマトの閉鎖循環式養液栽培


培地に砂壌土を用いることより、栽培液を循環利用する際に生じる 培養液組成の変動やpH,ECの変化を少なくすることが可能である。

養液栽培で環境負荷の軽減、コスト削減のためには 培養液を循環再利用することが望ましい。しかし、 植物は培養液成分を均等に吸収しないので、培養液を循環利用している内に、 成分組成に過不足がおこる。そこで、トマトの溶液栽培の培地として砂壌土を用い、 砂壌土のイオン交換・吸着機能を利用することにより、 培養液循環利用の際に生じる成分組成の変動やpH、ECの変動について検討した。

 

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